キャンプ場情報

2011年06月の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--   スポンサー広告    


現地でレンタル、配送料不要で、フィッティング可能そらのした


登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】


日本初のキャンプ場予約サイト【J-outdoor】

山&釣りガール増加も影響…アウトドア+災害対策でキャンピングカーが人気に?

山&釣りガール増加も影響…アウトドア+災害対策でキャンピングカーが人気に?

「生活できる空間」として注目が集まる

 キャンピングカーへの関心が高まっている。

 例年2月に行われる「ジャパン・キャンピングカーショー」も、2011年は計3日間で8万人以上が来場。その後も名古屋、大阪、広島、北海道、神奈川、九州、北陸と各地で開催され、7月9日、10日には東京ビックサイトで「第7回東京キャンピングカーショー」が予定されており、注目が集まっている。



 今現在の状況を考えれば、ここに東日本大震災の影響があるのは確かで、今回の「東京キャンピングカーショー」でも、「キャンピングカー防災活用法」と題したセミナーも開催される。

 震災直後はキャンピングカー販売店への問い合わせ、注文数は激減。しかし3月末から増加。特に避難所の問題やボランティア活動がメディア等でも大きく取り上げられるようになったころから、急激に増えてきたという。

 当初多かったのは「中古車がないか」という問い合わせだ。主に被災して車を失った人からのもので、「移動手段としてのクルマ」を求める動きの一つだった。それが徐々に「生活できる空間が持てる」という、本来キャンピングカーが持っている機能──つまりベッドやキッチン、トイレやシャワーなどまでを装備できることを求める問い合わせが増えていった。

 ただ震災で拍車がかかったとはいえ、実はこの5、6年で需要は徐々にだが増えつつあった。実際、「ジャパン・キャンピングカーショー2011」の来場者は前年比20%増だった。

アウトドアアクティビティの広がりでキャンピングカー需要も増加

 その理由を日本RV協会理事、相原和人氏(ロータス代表取締役)は、「キャンピングカーは、そのものが娯楽なのではなくあくまでも“ツール“。山歩きにおける靴やバックパックと同様で、“出かけた先で何をやるか”によって、買い求めるツールも変わる。アウトドア市場の拡大がキャンピングカーの需要増加にも関係していると考えられる」という。

 つまり従来のキャンプだけでなく、登山や山歩き(山ガール)、釣り(釣りガール)、カメラ(中高年~リタイヤ組)など、アウトドアアクティビティの広がりとそれにともなうアウトドア人口の増加が、キャンピングカーの需要の増加にもつながっているというのだ。実際に、キャンピングカーの新規購入者数は増えており、日本RV協会が昨年8月に発行した「キャンピングカー白書2010」によれば、現在使っているキャンピングカーが初めて購入したものであるという人が、全体の61.4%に上るという(調査対象は「くるま旅クラブ」会員のキャンピングカーユーザー4453人で回収は2110人/2010年1月現在)。

 また同白書では、キャンピングカーのユーザーの年齢層は、2000年代に入ってから、団塊世代のリタイアに伴うシニア層の増加が目立っているとも指摘している。昨年、もっとも多かったのが60歳代で、全体の30.3%を占めるという結果も出ている。

 一方で、「子どもの情操教育になる、あるいは子どもを自然に触れさせたいという30代、40代の購入者も多い」と相原氏。さらにはペットブームの影響もキャンピングカーの購入につながっているようだ。白書でも、ペット連れで旅行をしている人は全体の39.1%にも上っているとしている。

 これに加え、「この2、3年でサービスエリアや道の駅などが充実し、立ち寄り湯の受け入れが多くなったことが、キャンピングカーで気軽に旅行を楽しむ人が増えつつある要因になっている」と相原氏は分析する。こうした車中泊がしやすくなった環境が、キャンピングカー自体のトレンドにも変化をもたらしているという。

「寝られるワゴン」で簡易的な車中泊ユーザーも増えている

 これまでのところ国産でもっとも売れるキャンピングカーといえば日産「キャラバン」やトヨタ「ハイエース」といったワンボックスカーを架装したバンコンで、今現在も同じ。バンコンはパッと見には通常のワンボックスカーと同じなので、街中で走っていても違和感がなく、都心や市街地に住む人や、通勤にクルマを使う人も購入しやすい。

 バンコンの次によく売れるのが、キャンピングカー向けにメーカー設定したトヨタ「カムロード」やマツダ「ボンゴトラック」などトラックをベース車にした「キャブコン」と呼ばれるもの。トラックの荷台部分がキャンピングカーとして架装されている。

 バンコンにしてもキャブコンにしても、いわゆるキャンピングカーは「8」ナンバーの特種車両になるのだが、キャンピングカーの構造要件については国土交通省が細かく規定している(特種用途自動車〈8ナンバー〉の構造要件)。

 ただ先述の道の駅の充実等の環境の変化により、こうした構造用件に当てはまらないクルマもキャンピングカーの一種として人気が高まりつつある。それが「寝られるワゴン」だ。

 「以前に比べ必要な装備のみを積み込んだ軽装備な“寝られるワゴン“を購入する人がこの3、4年増えている」(相原氏)。「寝られるワゴン」はつまり、ワンボックスカー等に、ベッドを“積載物扱い”で積んだような、4ナンバーや1ナンバーのままで利用できるクルマのことだ。

 アウトドアアクティビティのなかでもキャンプ目的ではなく、釣りや写真や山歩きなどを目的とするライトユーザーやビギナーの間で好評だそうだ。日本RV協会としても、「簡易的な車中泊ユーザー」をエントリーユーザーととらえ、将来的なキャンピングカーユーザーと考えて、販売店に供給を促してきている。

 また、軽自動車をベースにした「軽キャンピングカー」ブームの影響も大きい。2006年にメディアで取り上げられるようになり、「キャンピングカーは大きくて運転が大変」「高くて買えない」と感じていた層と、夫婦2人で身軽に行動したいというシニア層に受け入れられ、トレンドとなった。なにしろバンコンやキャブコンが平均的なタイプで400万円~600万円台であるのに対し、軽キャンピングカーは新車でも300万円前後。

 日本RV協会の調査(2009年12月末~2010年1月末日)では、日本のキャンピングカー総保有台数は約6万8000台。このうち2009年度のキャンピングカーの新車の総出荷台数は3785台。さらにこの中で軽自動車ベースのキャンピングカーの総出荷台数は616台(前年比22.6%減)だった。前年比でいえば下がってはいるが、需要は引き続きあるものと考えられる。

ソーラーシステム搭載車が標準になるか

 しかし、冒頭の通り、震災を受けて注目されるようになったのは、どちらかというと居住空間の充実した8ナンバーのキャンピングカーだ。

 日本RV協会が“エントリーユーザーだ“と設定するとおり、「寝られるワゴン派」も「軽キャンピングカー派」も使ううちにより充実した装備を求めるようになる。2台目以降は“標準的な”8ナンバーのキャンピングカーに買い換えることが多いという。

 ちなみに“標準的な”装備はキッチン、ベッドが付くもの。シャワーが付くとそれだけで70万~80万円アップしてしまうためわざわざつけたりせず、立ち寄り湯を利用したり、オートキャンプ施設を利用するユーザーが多いが、サーフィンなど海でのアクティビティをメインとするユーザーは、シャワーがついているものを好む傾向がある。やはり装備は、キャンピングカーを使ってどこに行き何をするかということに左右されるということだろう。

 もう一つ、トレンドとして今後注目する必要があるのが、「ソーラー人気」だ。「キャンピングカー白書」によれば、ソーラーパネルの装着率は1998年から2009年の間で、35%増しになっていると答えたメーカーもあるほど。ソーラーシステム自体は度のキャンピングカーにおいてもオプション設定になっているが、標準的なキャンピングカーの場合、エアコンにしろキッチンにしろ、電力を使うシーンも多いため、ユーザーの関心が高まっているのは間違いない。

 ただし、現状のソーラーの発電能力は必ずしも高くなく、「キャンピングカーのルーフに設置されることの多い定格出力70Wクラス(1200×500mm)の小型パネルの場合は、1日あたりの発電量が、晴天の日でも15~20Ah(アンペアアワー)程度だから、小型照明機だと10時間程度。テレビだと5時間程度の電気でしかない」と白書でも明言されている。

 とはいえ、「サブバッテリーの電力消費を補うには十分」であるとし、「キャンピングカーに長い間乗らずに放置するような場合、その間のバッテリーチャージシステム」にはなるともいう。課題は残るが、ソーラーシステムが標準装備されるようになれば、さらに需要も増えそうだ。

(文/山田真弓=日経トレンディネット)
nikkei TRENDYnet 6月27日(月)11時3分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110627-00000001-trendy-ind



快適そうですね☆
スポンサーサイト

2011/06/28   キャンプ場関連ニュース     376TB 0   376Com 0  


現地でレンタル、配送料不要で、フィッティング可能そらのした


登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】


日本初のキャンプ場予約サイト【J-outdoor】

「ひなもりオートキャンプ場」ヤマボウシ:純白、咲き誇る--小林のキャンプ場 /宮崎

「ひなもりオートキャンプ場」ヤマボウシ:純白、咲き誇る--小林のキャンプ場 /宮崎

 小林市細野の県民ふれあいの森にある「ひなもりオートキャンプ場」(標高約700メートル)で、純白のヤマボウシの花が咲き誇っている。ミズキ科の落葉高木で、場内の沿道に約50本ある。高さ5~6メートルの木々に、天然の花束をつけたよう。7月上旬まで楽しめそう。
 今月中旬、咲き始めた。キャンプ場はアカショウビンなど野鳥のさえずりも聞こえ、夏に向けて野趣があふれる。宿泊施設やトレーラーハウス、キャンプファイア場も完備し、木工教室など親子で楽しめる企画もある。
 巣山正明副支配人(37)は「場内は森に囲まれ、夏場も涼しい。家族連れで心身ともにリフレッシュして」。問い合わせは0984・23・8102。【重春次男】
毎日新聞 6月26日(日)15時4分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110626-00000212-mailo-l45



気持ち良さそう!

2011/06/26   キャンプ場関連ニュース     375TB 0   375Com 0  


現地でレンタル、配送料不要で、フィッティング可能そらのした


登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】


日本初のキャンプ場予約サイト【J-outdoor】

「ヒロシマピースキャンプ」平和記念日に合わせて「キャンプサイト」-広島市が宿泊場所提供 /広島

「ヒロシマピースキャンプ」平和記念日に合わせて「キャンプサイト」-広島市が宿泊場所提供 /広島

 8月6日の平和記念日に合わせて広島市が開設する簡易キャンプサイト「ヒロシマピースキャンプ」で、宿泊者の募集が始まった。(広島経済新聞)



 広島市では、平和記念日に平和記念公園(広島市中区中島町)近隣を中心に、広島市内の宿泊施設が早くに満室になることから、広島市立大学(安佐南区大塚東)の運動場に簡易キャンプサイトを2008年から用意している。

 利用対象は広島市外在住者。キャンプサイト開設中の8月4日~7日の間、1日当たり150人が無料で利用できる。利用者には、「東京、大阪、神奈川など、主に国内の方が多い」と広島市役所市民局市民活動推進課の吉永晴香さん。テントは原則、各自で持ち込むが、持参困難な宿泊希望者には、貸し出し用のテント(1,500円)25張も準備する。昨年は、海外からの利用者31人を含めた121人が宿泊。自転車で参加した高校生の姿もあったという。

 運営は学生や社会人などのボランティアがサポート。キャンドルナイトやライブなど宿泊者との交流を目的としたイベントも主体となって企画する。ボランティアは1日だけの参加も可能で、当日も受け付ける。

 受け付け期限は7月29日(必着)。問い合わせは広島市「ピースキャンプ係」(TEL 082-504-2677)まで。

みんなの経済新聞ネットワーク 6月21日(火)21時46分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110621-00000062-minkei-l34



梅雨明けが待ち遠しい!

2011/06/22   キャンプ場関連ニュース     374TB 0   374Com 0  


現地でレンタル、配送料不要で、フィッティング可能そらのした


登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】


日本初のキャンプ場予約サイト【J-outdoor】

ご近所沿線ハイキングのススメ

ご近所沿線ハイキングのススメ

 そろそろ夏のアウトドアシーズンだ。しかし今年は東日本大震災の影響、東京電力の原発事故などにより、気分的に遠出に躊躇してしまう人が多いという。なるべく普段通りに休日を過ごしたいものだが、そう思う人が多いのは仕方がない思う。遠出中の大きな地震や、停電で電車が止まって帰ってこられないなど、不測の事態を心配してしまうのだろう。思い切って遠出をして楽しめればそれにこしたことはない。しかし意外と近場にもなかなか楽しめるアウトドアフィールドある。



 今回は“ご近所”第1弾として小田急線沿線のハイキングルート「小田急沿線自然ふれあい歩道」をご紹介したい。新宿から小田原を結ぶ小田原線と、新百合か丘から唐木田を結ぶ多摩線沿線は、多摩丘陵や丹沢山地に近く、散策コースや本格山岳コースが周囲にたくさんあるのだ。その中で駅から近いコースを取り上げる。

 小田急沿線自然ふれあい歩道は、沿線の自然や文化財とふれあえる、全70コースからなるおおむね4~5km程度の歩道だ。小田急線全駅をカバーしているのがすごいところ。

 私はその中で今年の初めからいくつかのコースを歩いた。どのコースも駅から近くて道標もしっかりしているし、ウェブサイトで公開されている地図も正確でわかりやすかった。これならいつか全てのコースを踏破したいと思う人も出てくるだろう。

 歩いた中で気に入ったのは「はるひ野駅~黒川駅コース」だ。小田急線の一番新しい駅はるひ野から真新しい住宅街を抜けて、よこやまの道という古代からの交通の要衝を辿る。ここは尾根道になっていて眺めもよく大変緑も多くて気持ちがいい道だ。

 そのままなにやらアヤシイ通信鉄塔を見ながら三角点のある神社を抜け、若葉台方面に道は下っていく。広々とした若葉台公園の先にはホタル飼育場がある。そろそろシーズンなので夕方から見に行ってみるのもいいだろう。そのまま川に沿って歩くと上谷戸親水公園に出る。ここには水車小屋やトイレがあるので休憩にもいい。

 ほどなくすると鶴川街道に出る。多摩丘陵の谷戸とニュータウンのマンション群を見ながら歩こう。昔はこの周囲は緑深い丘だったはずなのだ。若葉台総合高校を目指して京王相模原線を越えると終着の黒川駅はもうすぐだ。駅の近くに飲食店類は全くないので注意したい。

 コースは歩きやすくしっかりと整備されているが、歩く際ははき慣れたハイキングジュースと雨具、飲み物、携行食を必ず持とう。またルートマップはプリントアウトするか、iPhoneなどのスマートフォンにPDFをダウンロードしていくことをオススメする。近場で短いコースといえども油断は禁物だ。

 小田急沿線自然ふれあい歩道には、ぽっかり1日空いたらカメラを持って散策するのにもってこいのコースがたくさん存在する。また気に入ったコースをご紹介したいと思う。
nikkei TRENDYnet 6月14日(火)11時23分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110614-00000002-trendy-ind



梅雨時も小雨くらいだったら、積極的に外に出たいですね☆

2011/06/14   キャンプ場関連ニュース     373TB 0   373Com 0  


現地でレンタル、配送料不要で、フィッティング可能そらのした


登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】


日本初のキャンプ場予約サイト【J-outdoor】

若狭バーベキュー協会:「地産地焼、浜ベキュー」 高浜で設立交流会 /福井

若狭バーベキュー協会:「地産地焼、浜ベキュー」 高浜で設立交流会 /福井

 ◇「若狭ならではの味を」
 「若狭バーベキュー協会」の設立交流会がこのほど、高浜町・若狭和田海水浴場の和田キャンプ・バーベキュー場であった。町内外の民宿や飲食業者ら約20人が参加し、地元産の魚介類などオリジナルの食材セットを提案した。夏に向けて「地産地焼 浜べキュー」の名称でPRする。



 「ご当地バーベキューで地域興しを」と、若狭高浜観光協会が企画した。日本バーベキュー協会長の下城民夫さん(50)=兵庫県宝塚市=を講師に招き、理想的なバーベキューの正しい調理法などを学ぶ講座や、初級「バーべキュー検定」もあった。同協会5番目の支部として、日本海側では初となる若狭バーベキュー協会が設立された。
 交流会では名産のアマダイやサザエ、練り製品、野菜、へしこのソースなど「浜べキュー」向けの食材が用意され、生産者らも交えて味わった。下城さんは「地域興しの取り組みだけに力が入っている」と感心し、若狭高浜観光協会事務局の吉岡久さん(48)は「地元ならではのメニューで魅力をアピールしたい」と意気込みをみせた。【松野和生】
毎日新聞 6月7日(火)16時44分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110607-00000313-mailo-l18



焼き方が大切ですね☆

2011/06/08   キャンプ場関連ニュース     372TB 0   372Com 0  


現地でレンタル、配送料不要で、フィッティング可能そらのした


登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】


日本初のキャンプ場予約サイト【J-outdoor】

アウトドアギア活用術 第3回:お湯も調理もこれ一つ! 超軽量ストーブ

アウトドアギア活用術 第3回:お湯も調理もこれ一つ! 超軽量ストーブ

 アウトドアギアが今、注目を集めている。キャンプなどシーズンが到来したこともあるが、アウトドアショップに並ぶ最新アイテムは、日常においても、そして災害時などの非日常においても、活用度が高いことがわかってきたからだろう。



 フォトグラファーの三井公一さん(@sasurau)に、アウトドアギア活用術を伝授してもらうシリーズでは第3回はストーブ編。

 梅雨真っ盛りだが雨の日のキャンプもなかなか楽しい。テントやタープに当たる雨音を聞きながらフィールドで過ごす夜も風情があっていいものだ。

 さてアウトドアで欠かせないものといえば「火」だ。温かい飲み物や食べ物を作るのに火が必要だ。焚き火でお湯を沸かしたり調理したりすることも可能だが、一般的にはストーブやバーナーと呼ばれるコンロで火を使う。

 私が愛用しているのは「ジェットボイル」だ。ガスカートリッジを使うストーブで、カートリッジやバーナー部分をクッカーにコンパクトに収納できるもの。スリムなので持ち運びやパッキング時に非常に便利だ。

 ジェットボイルはクッカー底部には熱効率を高めるフラックスリングという工夫がされており、あっという間にお湯を沸かすことができる優れもの。私は寒い日の撮影で5分程度あれば手早くセットして、サッとお湯を沸かしてコーヒーを飲んだりすることがある。そのくらい携行も楽だしお湯を沸かすのも早いのだ。

ジェットボイルはアクセサリー類が豊富

 今回使用しているものは自分所有の長年使っている旧型の製品で、現在はモデルチェンジされ機能的にもよくなっている。チタン製のものも登場したので軽さにこだわるハイカーにもいいだろう。

 ジェットボイルはアクセサリー類が豊富で、フライパンやコーヒープレス、ポットがラインナップされているので、お湯を沸かすだけでなくさまざまな調理にも使用できる。

 私はクルマで出かける時、ジェットボイル一式と水、そしてコーヒーやフリーズドライの食品を持って行く。見晴らしのいい林道の休憩スポットなどでお茶を飲んだりラーメンを食べたりすることも簡単にできるからだ。ジェットボイルを持っていれば災害時にも手軽に最低限の温かいものを摂ることができるに違いない。

軽くて早くお湯が沸くアルコールストーブ

 ハイキングの時にはジェットボイルより軽量コンパクトのアルコールストーブを使用している。トランギアの「TR-B25」だ(日本ではイワタニ・プリムスで取り扱い。2310円)。重量約110グラムと比較的軽く、金属製のボディはシンプルな構造でとても頑丈だ。燃料はアルコールを使う。アルコールは安価だし、全国にある薬局やホームセンターなどで手軽に入手できるのが特長だ。ガスカートリッジなどは、いざという時に入手しにくい。

 アルコールストーブは火力はさほど強くないが、風防を使ってやれば意外と早くお湯を沸かすことができる。周りをしっかりと囲って風の影響を少なくすることが必要だ。本体に装着できる風防など、様々なものがサードパーティーから発売されているので用途に応じてチョイスして使いたい。

 またホワイトガソリンやガスコンロと違って音が静かなことも特長だ。静かな山などでは雰囲気を壊さずとてもいい。特性として炎が日中では見えづらい。着火したら消火まできちんと確認しよう。

 近頃はアルコールストーブを自作するビルダーが増え、日本のメーカーが世界的にも注目されている(関連リンク)。超軽量のものだと本体25グラム程度のものも存在するが、とても繊細なため取り扱いには注意が必要だ。超軽量アルコールストーブはマニアックな製品なため通販が主体だが、ハイカーズデポなどアウトドアギア専門店でも扱っているので気になる人はお店に足を運んでチェックして欲しい。

 お湯を沸かすストーブは今回紹介したガス、アルコール以外にもホワイトガソリンを使用するものなど様々なものが存在する。アウトドアシーンでは一般的だが、ドライブや散歩時にも使用できるコンパクトな製品が続々と登場しているので、災害に備えてひとつ常備しておくのも悪くないだろう。もし手にしたら屋外の安全なところで何回かテスト使用して、確実に使えるようになっておきたいものだ。

(写真・文/三井 公一=サスラウ)

プロフィール

三井 公一

フォトグラファー。有限会社サスラウ、サスラウ・インコーポレイテッド代表。在学中よりスポーツ新聞や写真週刊誌の撮影に従事し、新聞社の出版写真部を経てフリーに。その後自動車メーカーのウェブサイトの制作に参加。写真やビデオ映像を使用したコンテンツに関わる。現在は様々なアウトドアスポーツを楽しみながら、日本および世界各地をブラブラと撮影中。www.sasurau.com
nikkei TRENDYnet 6月6日(月)11時7分配信
http://blog81.fc2.com/control.php?mode=history&noimg=true

近場でのバーベキューにもいいですね☆

2011/06/06   キャンプ場関連ニュース     371TB 0   371Com 0  


現地でレンタル、配送料不要で、フィッティング可能そらのした


登山・アウトドア・スポーツ専門店【ICI石井スポーツ】


日本初のキャンプ場予約サイト【J-outdoor】

検索フォーム

.

 

RSSリンクの表示

.

 

リンク

このブログをリンクに追加する.

 

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

.

 

QRコード

QRコード

.

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。